花ざかりの君たちへは、「花とゆめ」から出された人気少女コミックなんだけど、2007年夏にドラマ化が決定されているほど。
私は「花とゆめ」の雑誌を数年前に買ってたまに読んでいたので、花ざかりの君たちへのことはすでに知っていたんだけど、そういう懐かしいものがドラマ化されると嬉しいよね。
かなり興味をそそられています。
気になる俳優さんも出演予定だしね。
水嶋ヒロ君、けっこう好きだったり・・・。
かなりはっきりした顔だちがかっこいいんだよね。
ちょっと日本人ばなれしてるようなきがするけど。
花ざかりの君たちへのドラマ化で意外だったのが、日本のドラマ化に先立って、すでに海外の台湾でドラマ化されていたということ。
2006年の冬にやっぱり実写ドラマ化されていて、大人気だったみたい・・・。
台湾バージョンの花ざかりの君たちへは、「花様少年少女」というタイトルだったみたいです。
つい、普通に「かよう・しょうねん・しょうじょ」と読んでしまいましたけど、「ファ・ヤン・シャオ・ニャン・シャオ・ニィ」と読むらしいです。
外国語が得意とはいえないので、まったく読めません・・・。舌を噛んでしまいそうですね。
素直に、「台湾版花ざかりの君たちへ」と言おう・・・。
どうやらその「台湾版花ざかりの君たちへ」は、台湾では相当の大ヒットドラマとなったみたいで、北京語の連続ドラマでは最高視聴率だったとのこと・・・。
日本のコミックってしばしば、海外じゃアニメなどで、日本人が思いもよらないほど定番人気アニメだったりするみたいだけど、「台湾版花ざかりの君たちへ」も相当なものなんだね・・・。
ニュースで、「デスノート」が中国でやっぱり相当ヒットして話題となっていることも見た覚えあるけど・・・。
「デスノート」も、花ざかりの君たちへと同じく、確かコミックだったよね。出版社までは知らないけど。
まぁあれは、少女向けの憧れ、ドキドキ系というより、怖い意味でドキドキ系だと思うけど。
私は怖いのは苦手なので、ああいうのはあまり見られない・・・。
花ざかりの君たちへ、とちょっとジャンルは違うけど、日本のものがリメイクされたっていうものは他にも映画などでもあるよね。
「シャル・ウィー・ダンス?」やホラーの「リング」「らせん」だったかな。
「シャル・ウィー・ダンス?」は、ハリウッド版も素敵だった・・・。
ちょっと主人公がかっこよすぎな気もしたけど・・・。確か、リチャード・ギアだったよね。
ホラーはダメだから、ハリウッド版の日本ホラーは全然みてないけど・・・。
日本産のでさえ、見ていないから・・・。
そういうのを知っていたから、映画のリメイクや、少年コミックのアニメ化がヒットするのは分かるんだけど、原作が少女コミックの花ざかりの君たちへが、実写化されて台湾で大人気を博していたのが、意外と同時に嬉しいですね。
少女コミックものも、ヒットするんだ・・・と。
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2007年07月25日
海外でドラマ化
ニックネーム 花ざかりの君たちへ at 01:19| Comment(0)
| 花ざかりの君たちへ
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